-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2010-04-30 06:05 | カテゴリ:未分類
 一般的にブログなどで文章を書く際、『文字を大きくする・色を変える・太くする』という手法は「フォント弄り」と呼ばれています。

 昔からあるこの手法は、書き手の思いを回覧者に伝えやすいというメリットがありますが、実はそれ以外にも「大して面白い事を書いてないのに面白く見える」という隠れたメリットが存在します。これは、ネタ的な内容やオチありきの内容を書くブロガーにとって、とてもありがたい存在と言えます。

 はんぺんも時折この手法を使ってオチを書く事がありますが、確かに普通のフォントで書くより、デカフォントにした方が、ちょっとオチが強くなったような?ちゃんとオチたような?クスっと笑ってくれる人が多いような?そんな気がします。

 で、ふと思ったのが。

 フォントを大きくすれば面白いのであれば、究極、フォントが大きければ大きいほど面白さが上がるのではないか?と。

 なので、今日はそれを検証してみようと思います!(≧∇≦)

 とりあえず、何の言葉をデカフォントにするかって話になるんですけど、面白いオチのフォントを弄っても、それはフォントが面白いのかオチが面白いのか、なかなか検証し難いですよね。

 と言う事で、思い切ってはんぺんのフレンドさんでもあり、ブロガー仲間でもあります「DIAさん」のお名前をお借りしてみようと思います!固有名詞イェア!ええ、もちろん無許可ですとも!

 では、検証スタート!まずは、基本となるフォント±0


 DIA


続いて、フォント100





DIA



強調はされますが、面白いかと言われたら面白さは無いですよね
では続いて200







DIA



圧倒的迫力ですが、これも面白くなったかといわれたら疑問です 
思い切ってカタカナにしてみましょう







ディア



んん――、これも迫力はあるんですけど、面白くというより、別の文字になりましたって感じですよね…。平仮名の方が良いのかも知れない...






でぃあ



ん゛ん゛ん゛……基本的にカタカナとあまり違いがない…… あッ!
そうだ!エクスクラメーション・マークを付けたら、より強調されてきっと…!






でぃあ!!



なんか……
ウルトラマンみたいになっちゃいましたね……






 と言う事で、、



○検証
『フォントが大きければ大きいほど面白さが上がるのではないか?』
○結果
『関係ないDIAさんが大怪我した。』

 でした。DIAさん申し訳ありませんでした(土下座
スポンサーサイト
 



秘密

トラックバックURL
→http://hampen9999.blog63.fc2.com/tb.php/308-736464ad
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。